★We Will Always Remember You ★
12月に入り
今年を振り返る時期となりました。
今年の大きな出来事と言えば・・・
やはり3月11日の大震災
時間の経過と共に薄れていって欲しいのは
「体、心の傷」ですが・・・
「私達の思い」はいつまでも薄れないように
記憶にとどめておかなければと思います。
12月に入り
今年を振り返る時期となりました。
今年の大きな出来事と言えば・・・
やはり3月11日の大震災
時間の経過と共に薄れていって欲しいのは
「体、心の傷」ですが・・・
「私達の思い」はいつまでも薄れないように
記憶にとどめておかなければと思います。
昨夜の余震も大きな揺れでしたね。
すぐに岩手に住む姉にメールで無事を確認しました。
やはり停電で真っ暗な状態・・・
3月11日の揺れと同じぐらいの地震だったようです。
今晩はリビングで過ごすことにすると言っておりました。
3月11日の東日本大震災直後
このブログで、皆様にご支援のお願いしたところ
沢山のお問い合わせや物資をお持ち頂きました。
本当にありがとうございます。
必要な物資は、時間の経過と共に変わっていきますので
この活動も一年は続けて行きたいと思っております。
まずは第一便として今日、お送りする予定です。
今回の送り先は宮城県の気仙沼市漁港で働いている方へ
岩手に住んでいる友人を通してお渡しする予定です。
まだまだ下着は足りない状態のようですし
これからは衛生面が大切になるようで
マスクやウエットテッシュ、などが必要だそうです。
また仮設住宅の入居が決まれば
食器やキッチン用品も必要になると・・・
こちらも、少しずつ用意していこうと思っております。
お玉一つ無くても不便なものですよね。
また、合羽橋の「お菓子の森」様にもご支援のご連絡をいただきまして大変心強く、感謝いたしております。
皆様、これからもどうぞよろしくお願いいたします。
↓皆様のご支援の一部です。
3月11日に発生した東北・三陸沖を震源とする巨大地震も
「東北関東大震災」と名づけられました。
余震もいまだ続いておりますし
原発も・・・どうなってしまうのか。。。
そんな中、お菓子教室は先週から再開させていただいています^^
また、宅配業者が東北宛の荷物の取り扱いを
再開させたとのニュースが入り
早速、私も家族が必要としている物資を送り始めました。
そして久しぶりの地元友人とのメールのやり取り・・・
地元でお寿司屋を経営している友人は
仕入れが出来ない状態で困っていました。
壊滅状態の気仙沼港・・・
地震がもし午前中だったら私の友人もきっと・・・
そしてもっと多くの犠牲者が出たはず、と思うと鳥肌が立ちました。
ここで・・・私の友人経由でのお願いなのですが
支援物資ご協力のお願いです。
こちらは主に気仙沼魚市場で働く方への支援物資です。
一番必要なものは子供、婦人用下着だそうです。
(新品のものをお願いいたします)
冬物の洋服は充分にあるようですので
それ以外で、これから必要となるような物・・・悩みどころですが
どうぞ、よろしくお願いいたします。
今はお金があっても物が無く
またガソリン不足も深刻なようで
買いに行く足が無い状態だそうです。
ご自宅で眠っているものがございましたら
レッスン時に、お持ち頂けると助かります^^
責任を持って、私がお送りさせていただきます。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
そして、主人が見つけた主人好きな
おたく映像「グレートありがとウサギ」
楽しんでいただければ・・・^^
毎日、何回もの会見をこなしている
枝野官房長官・・・
ツイッターでは「えだる」という言葉も聞かれるようになったそうです。
「えだる」とは枝野官房長官の頑張りから生まれた派生語で
動詞 極限まで睡眠を取らないこと。
寝る間も惜しんで働くこと。
上司に恵まれず必要以上の努力を強いられること。
だそうです。
そして、こんな動画が・・・思わず笑いが^^
普段は、ほとんどテレビを見ない私ですが
やはり東日本大震災の報道には目が離せません。
そして最近見るのはNHKばかり・・・
NHKのニュースキャスターの方は
出来るだけ冷静に・・・出来るだけ正確に・・・と
そのときの出来事を伝えてくださる努力を
してくださっている・・・
そして、受け取る私もできるだけ冷静にと・・・
思うことが出来ます。
今日の朝日新聞、天声人語に
ある新聞記者の方がこのような記事を書いていらっしゃいました。
その方は「この詩を新聞記者という仕事柄、胸に深く畳んできた」と
エミリー・ディキンソンという米国の女性詩人が遺した無題の詩・・・
失意の胸へは
だれも踏み入ってはならない
自身が悩み苦しんだという
よほどの特権を持たずしては――(中島完(たもつ)訳)。
青空の今日・・・
日の当たる背中が温かくて
春だな~などと思っていると
昨日の余震や原発が、夢のように思えたりして・・・
いやいや現実逃避などしている場合では無い!!!
しっかりと前を向いて歩いていこう^^
一人じゃないんだから、大丈夫!!!^^
主人が教えてくれた、世界からの応援
こちらのサイトは栃木県の非難所で停電の中
最初の夜を明かしながら学生の方が作られたそうです。
日本の良さを再確認しました。
2011年3月11日、東北・三陸沖を震源とする
巨大地震が発生しました。
被災にあった方々には、心よりお見舞い申し上
親族やお知り合いがいる方々のご心痛、お察し申し上げます。
そして、私もまた家族が被災した一人です。
ただ私の家族が住む内陸は揺れが激しかっただけで
津波の被災は免れました。
今、私たちにできること・・・
節電を心がけること、仕事を継続すること
募金をすること
(ネットでできます→http://donation.nifty.com/tokusetsu/)
一人一人の小さな事が沢山の方を救うと信じています。
報道されている被害は甚大ですが
被災者の方々のご無事を祈りつつ
平和な毎日が一日も早く、取り戻せますよう
このブログを更新しながら、応援いたします。
少しでも明るく元気がでるように・・・
お菓子作りを通して、何かできないか
模索していきたいと思っています。
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